【バッハ ゴルトベルク変奏曲】
J.S.バッハ
《クラヴィーア練習曲集第IV部》
アリアと多様な変奏曲 BWV 988 <ゴルトベルク変奏曲> 
編曲:田崎瑞博
アンサンブル『音楽三昧』     (収録/78分30秒)

『三昧サウンド』による「ゴルトベルク」とは?
『音楽三昧』10年ぶりとなる新譜は、
驚愕のアンサンブルと驚愕の楽しさ!!

概説・各曲解説 : 藤原一弘
録音 : 2018年1月10-13日
録音会場 : 笠懸野文化ホール
レコーディング&マスタリング・エンジニア : 吉岡永二
アート・ディレクション&デザイン : 桂川潤
プロデュース : クレアシオン


フラウト・トラヴェルソ、バロック・ピッコロ : 菊池かなえ
バロック・ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ : 川原千真
バロック・チェロ、バロック・ヴィオラ : 田崎瑞博  
コントラバス(バロックスタイル) : 蓮池仁 
チェンバロ : 加久間朋子
 
〜もっと混み入った編曲が必要な第1,5,14,20(譜例),23変奏などは、
鍵盤作品特有の書法に加えて、ときに低音部が省略されている。
低音なしのまま置き換えることも不可能ではないが、
“低音が通奏される”ほうが響きはより安定する。
隠された通奏低音声部を選び出すことは決してむずかしいことではないが、
全体をバランス良く配置させるためには
バッハ自身の他の作品を参考にするしかない〜 
                田崎瑞博《編曲者ノート》(ブックレットより) 
 
譜例
原曲 


音楽三昧版