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第3回「音楽が見える! in 青葉台」
【モーツァルトは一日にして成らず〜その3】

2019年3月21日(木・祝)開演14:00
 横浜市青葉台フィリアホール

2016年に開始された大好評の『音楽が見える! in 青葉台』シリーズ!!
題して“モーツァルトは一日にして成らず”
モーツァルト珠玉の傑作集「ハイドン四重奏曲」の各曲を、レクチャー付きで演奏します。

天才の名をほしいままにしたモーツァルトは、持って生まれた才能に恵まれていただけではなく、実はとんでもない努力を重ねていたのです。その軌跡を追うことで、モーツァルトの本当の凄さに触れていただきたい、それが古典四重奏団の願いです。
「変ホ長調四重奏曲」は演奏の機会があまり多くないのですが、その斬新さは目を見張るばかりです。モーツァルトには珍しい「書き直し」もあるほど、熟考された傑作です。
また今回は、爽やかな風合いを持つハイドン晩年の作品、ト長調が一緒に演奏されます。

レクチャー   〜本当の意味での【パパ】は、レオポルドかハイドンか〜 前編
ハイドン 弦楽四重奏曲 ト長調 作品76の1 Hob.:75『エルデーディ四重奏曲集』
モーツァルト  弦楽四重奏曲 変ホ長調 K428『ハイドン四重奏曲集』

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第22回『音楽が見える! in 新百合ケ丘』 “ラズモフスキーの衝撃” その3

2019年6月23日(日)14:30開演  昭和音楽大学ユリホール

『楽譜が読めなくても音楽が見える!』をキャッチフレーズに、2002年に始まりました。

ヴォランティアの支えのみで22回目を数える、奇跡のシリーズです。

先人たちから学び取った技法の数々を掌中に収めたベートーヴェンは、新たな世界の扉を開きました。『傑作の森』と呼ばれる作品群はそれまでの音楽から大きく変貌を遂げ、その姿は加速度的に進化してゆきます。ラズモフスキー第3番では、堂々としたアレグロ楽章、エキゾチックなアンダンテ、優美なメヌエットの続き、めくるめくフーガが展開されるフィナーレと、ラズモフスキーシリーズを華麗に締めくくります。

モーツァルト  弦楽四重奏曲 変ホ長調 K160
レクチャー         〜ラズモフスキーの衝撃〜
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第9番 ハ長調 作品59の3『ラズモフスキー第3番』

懇親会 6月23日(日)
終演後は、ユリホール内ホワイエにて飲み物、お菓子をご用意しています。(17時終了)

単独券【一般チケット申し込み
単独券【古典倶楽部会員チケット申し込み
2回券(2公演分)【チケット申し込み


【発売日】
 2回券(2公演分)の先行発売日 18年12月25日(火)
 単独券発売日  19年1月7日(月)

【全指定席】
 1回券/3,000円 ペア券/5,400円(1公演2席) 2回券/4,800円(2公演分) 学生/1,500円(25歳以下・当日学生証提示)

〖古典倶楽部会員割引〗一般/2,700円  ペア券/5,200円(1公演2席) 2回券/4,800円(2公演分)             学生/1,500円(25歳以下・当日学生証提示)

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