「ムズカシイはおもしろい!! バルトークの時代」のレクチャー内容とサンプル演奏曲

●9月29日(日)・10月2日「ムズカシイはおもしろい!!」その5 <古典との融合>

◎バルトーク ミクロコスモス第5巻第130番「田舎の冗談話」(1926〜39年)
【対位法の重要性】
◎フォーレ   
弦楽四重奏曲ホ短調作品121 第1楽章 (1924年)
◎バルトーク 弦楽四重奏曲第5番Sz110 第5楽章 (1934年)
◎J.S.バッハ 「フーガの技法」BWV1080 より『第1コントラプンクトゥス』(1745年頃)
【調性音楽の崩壊】
◎ドビュッシー
「ペレアスとメリザンド」第5幕より (1893〜1902年)
◎シェーンベルク  弦楽四重奏曲第3番 作品30 第2楽章 (1927年)
【調性音楽の復権】
◎フォーレ   
弦楽四重奏曲ホ短調作品121 第1楽章 (1924年)
◎バルトーク  弦楽四重奏曲第5番 Sz110 第1楽章 (1934年)
【前衛との融合】
◎バルトーク    
弦楽四重奏曲第5番 Sz110 第2,5楽章 (1934年)
   

●10月26日・10月29日(火)「ムズカシイはおもしろい!!」その6 <哀悼の音楽>

◎バルトーク
ピアノのための「スケッチ」集より『レント』作品9/b-3  
◎J.S.バッハ カンタータ198番「どうか候妃よ、さらにもう一筋の光を」BWV198
より 第10曲 (1727年)
◎ハイドン 弦楽四重奏曲ニ長調作品76-5 Hob.V:79 より 第2楽章 (1797年)
◎ベートーヴェン
ピアノソナタ第7番変イ長調作品26 より 第3楽章 (1802年) 
◎ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲第8番ハ短調作品101 (1960年)
◎バルトーク 弦楽四重奏曲第6番Sz119 第4楽章 (1939年)